こんにちは、スマホ代の請求書を見るたびに「えっ、今月もこんなに高いの?」と白目むいてる管理人のすっしーです。
「過去にちょっとやらかして、携帯の審査に通らない…(涙)」
「クレジットカードがないから、契約できる格安SIMが見つからない…」
そんな理由で、自分名義のスマホを諦めていませんか?
実は今、そんな悩める私たちの救世主となるサービスが存在するんです。
それが、審査なしで契約できる「だれでもモバイル」。
「審査なしって怪しくない?」
「料金が高いんじゃないの?」
わかります、その気持ち。美味しい話には裏があるって疑っちゃいますよね。
そこで今回は、だれでもモバイルの仕組みやメリット・デメリット、さらには似たようなサービス(誰でもスマホ、サンシスコン)との比較まで、徹底的にリサーチしてまとめました。
自分名義のスマホを手に入れて、堂々と人前で電話できるようになりましょう!
「だれでもモバイル」ってどんなサービス?
名前の通り、「誰でも契約できる」ことを目指した格安SIMサービスです。
運営しているのは、JTA株式会社という日本の企業。総務省に届け出済み(届出番号:A-30-16493)の正規の通信事業者なので、まずは安心してください。
最大の特徴:審査がない!
通常の携帯会社だと、契約時に信用情報の審査(未払い情報の確認など)がありますよね。
だれでもモバイルは、この審査が一切ありません。
必要なのは以下の2点だけ。
1. 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)
2. 銀行口座(キャッシュカード)
これさえあれば、過去に未払いがあろうがブラックリストに載っていようが、18歳以上なら契約できちゃいます。
特徴2:ドコモ回線だから全国どこでも繋がる
回線は天下のNTTドコモを使用。
なので、電波の入りやすさや通話品質は大手と変わりません。
山奥や地下でもサクサク繋がるので、「格安SIMだから繋がらない」という心配は無用です。
特徴3:全プランかけ放題付き
だれでもモバイルのプランには、最初から「国内通話かけ放題」が含まれています。
「10分かけ放題」や「24時間かけ放題」など、電話をよくかける人には嬉しい設定です。
料金プランは?他社と比較してみた
気になる料金ですが、「審査なし」という特別なサービスゆえに、一般的な格安SIM(ahamoやpovoなど)よりは少し割高です。
でも、同じ「審査なし系」の他社と比べるとどうなのでしょうか?
ライバルである「誰でもスマホ」「サンシスコン(レンタル)」と比較してみました。
【徹底比較】だれでもモバイル vs ライバル2社
※料金は全て税込・音声通話付きプランの例です。
1. だれでもモバイル
・初期費用:事務手数料5,500円(※キャンペーンで無料になること多し!)
・月額料金(例):3GB+10分かけ放題で月額3,630円
・支払い:口座振替のみ(前払い制)
・契約期間:縛りあり(最低利用期間など、公式サイト要確認)
2. 誰でもスマホ
・初期費用:3,300円~
・月額料金(例):3GB+24時間かけ放題で月額4,378円
・支払い:コンビニ払い、口座振替
・特徴:コンビニ払いができるのが強み。
3. サンシスコン(レンタル携帯)
・初期費用:プランによるが数千円~
・月額料金(例):3GBプランで月額4,000円前後~
・支払い:銀行振込、コンビニ決済
・特徴:あくまで「レンタル」からスタート。半年後に自分名義にできる制度あり。
比較してわかった「だれでもモバイル」の強み
こうして見ると、だれでもモバイルは「自分名義」かつ「口座振替」で契約したい人にとって、バランスの良い選択肢だと言えます。
特に「10分かけ放題だけでいいから安くしたい」という場合は、24時間かけ放題が強制セットの「誰でもスマホ」より安く抑えられる可能性があります。
(※だれでもモバイルにも24時間かけ放題オプションはあります)
メリットだけじゃない!注意点(デメリット)も正直に
契約してから「話が違う!」とならないために、デメリットもしっかり伝えておきます。
1. 支払いは「前払い」の口座振替のみ
翌月分の料金を、前月の27日頃に引き落とすシステムです。
口座にお金が入っていないと即停止…なんてこともあるので、入金管理はしっかりと!
クレジットカードやコンビニ払いは使えません。
2. かけ放題対象外の番号もある
ナビダイヤル(0570)や国際電話などはかけ放題の対象外。
うっかり長電話すると高額請求が来るので注意が必要です。
3. 端末(スマホ本体)は自分で用意が必要
SIMカードのみの契約が基本です。
今使っているドコモのスマホか、SIMロック解除されたスマホ(iPhoneなど)を自分で用意しましょう。
※最近は中古ショップなどで安く手に入りますよ!
まとめ:再出発のための「魔法のチケット」
「だれでもモバイル」は、単なる通信サービスではありません。
過去のつまずきをチャラにして、「自分名義の電話番号」という社会的信用を取り戻すための、再出発の切符です。
就職活動をするにも、部屋を借りるにも、今は携帯番号が必須の時代。
「私なんてどうせ審査に通らない…」と諦める前に、まずはだれでもモバイルのドアを叩いてみてください。
最短で翌日から、あなたの手元に新しいスマホライフが待っています。
過去は変えられないけど、未来(とスマホ契約)はいつだって変えられる!
すっしーも応援しています!
以上、すっしーでした!